
▲イントラレースFS60レーザー
レーシック手術の信頼度は、眼科医師の手腕にももちろん依存しますが、それにも増して導入している機器や設備にも左右されます。
神奈川クリニック眼科では、角膜にフラップと呼ばれる部分を作成する際には、レーザーとして米イントラレース社製の最新の上位機種イントラレースFS60を使用し、屈折矯正用のエキシマレーザーには、日本で唯一、世界最高性能を誇るドイツWaveLight社製エキシマレーザーコンチェルトを導入し、現時点での最高の設備、条件でのイントラレーシックとして「コンチェルトスーパーイントラレーシック」を行っています。
これは国内では神奈川クリニック眼科のみが実施しています。

▲ドイツWaveLight社製
エキシマレーザー「コンチェルト」
ドイツWaveLight社が開発したこのコンチェルトの最大の特長は、エキシマレーザーとして世界最高速となる500Hzの周波数。平均的な近視の方であればレーザー照射時間はわずか5秒程度となり、手術時間トータルも10分程度となりました。
照射時間の短縮によって、患者のストレス軽減はもちろん、視力回復までの時間が従来のレーシックよりもさらに早くなり、照射の精度や安全性が飛躍的に高まりました。

▲視力回復手術専用に設置された
複数のクリーンルームが並ぶ
神奈川クリニック眼科はレーシックを専門に行う眼科施設として世界で初めて、米国連邦規格(Federal Standard)209Dの空気清浄度基準クラス1000、米国航空宇宙局(NASA)規格NHB5340に基づくクラス10000を満たしたクリーンルームをレーシック専用手術室として設置しています。

▲クリーンルーム内部の様子
大切な眼の手術を安全で確実に行うためには、高度外科医療も行うことが可能な清浄な手術環境であることが重要です。レーシックは基本的に安全な手術ですが、感染症を生じさせないために清潔な環境が必要なのです。
レーシック視力回復手術を行う上で、このクリーンルームが必須の設備であると神奈川クリニック眼科は考えているのです。なお、クリーンルームを専用手術室として170,000症例以上の治療実績を残しているのは、日本国内でも神奈川クリニック眼科だけです。
